目の前のお客様からニューヨークまで

常に新しいことにチャレンジ、売上に貢献できる管理本部を目指して

常に新しいチャレンジが出来る環境なので、自分自身の成長を実感でき、またそれによる会社のレベルアップ、お客様へのサービス提供の質向上や幅が拡がりをダイレクトに感じられる点にやりがいを感じます。
現在は間接的にお客様と関わることが多くなりましたが、管理部の体制に関しては上場企業に準ずる体制を目指す一方、常に顧客視点を心がけ、サービスを提供する事業部以上に、サービス内容を伝えることが出来、顧客の悩みの解決や環境を向上させることが、出来たらと思います。
創業時から、現在の従業員数になるまでにも、色々な課題があり、それを解決するための仕組みを作ったり、試行錯誤したことは、自分自身の成長、会社のレベルアップに直結しています。
今後も事業拡大、組織拡大の中で、新しい成長機会が生まれると思うといつもワクワクしてしまいます。
管理本部という縁の下の力持ち、という役割ですが、企業向けの営業、講義も行ったり、パートのママさんスタッフであれば、弊社の教育事業への顧客紹介だったりと売上にも貢献できる管理本部を目指しています。

目の前のお客様からニューヨークまで

D&Iの行動指針のひとつに、『常に顧客視点』があります。
目の前のお客様に最高のサービスを提供することを追及すると同時に、自分の役割、事業部の業務範囲に制限されることなく、他の事業部やメンバーとの連携を図ることが大切です。
以前、D&Iのサービスに関するお問い合わせがありました。どこで、D&Iをお知りになったきっかけをお聞かせ頂くと、「ニューヨークで知りました」という話がありました。
当然のことながらニューヨークに支社があるわけでもなく、不思議に思っていたところ、どうやら教育事業部のメンバーがお世話になっている大学の先生が、D&Iに関する話を、ニューヨークで勤務されている先生にお話し頂いたことがきっかけでお知りになられたようでした。
その後、お問い合わせを頂いた方のお子様が、自閉症の傾向があったのですが、弊社のビジネススクールや職業訓練を経て、弊社が障害者雇用コンサルティングを行う外資系企業様での就労が決まり、現在、元気に働いています。
目の前にいるお客様や関わる方たちと全力で向き合う中で、それぞれの形の満足度につながり、D&Iに関する話を、出会う方たちにお話し頂けるのはとても嬉しいことです。

多様なメンバーだからこそ価値がある

先入観がなく、様々な価値観や考え方、バックグラウンドの人たちが働ける風土がある点です。
年齢でみれば、下は大学生、上は65歳までいますし、男女比もおおよそ1:1で、聴覚、あるいは身体に障害のあるメンバーも働いています。
意欲や業務への適性をふまえた場合、例え、聴覚に障害があったとしても、同じく聴覚に障害のあるお子様の学習指導を手話で出来ること、は、他の従業員誰よりも勝っていますし、成績の向上を通して、お客様の高い満足度に繋がっています。
メンバーに対しては、全員戦力であると考えていますし、日々、自分自身の強みを生かし、それぞれが挑戦を積み重ねて欲しいです。

 取締役 兼 管理部長

川村 正広

川村 正広
神戸大学 経営学部卒
大学卒業後、人材紹介をはじめ、経営、組織コンサルティングを手掛ける人材系ベンチャー企業に入社。主に、障害者雇用を行う企業向けの採用コンサルティングを行う一方、障害のある求職者向けのキャリアカウンセリングを実施。
2009年8月に、株式会社D&Iを創業。
企業向けの障害者雇用コンサルティングと並行して、障害のある方向けのビジネススクールの設立、企画、運営を実施。
2013年より、取締役管理本部長として、経理、財務、人事制度企画、採用、労務、の整備を行う。

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