変革のきっかけを自分で創り出せる

自分に大きな責任と裁量権のある仕事がしたい

大企業で仕事をするよりも、自分自身に大きな責任と裁量権のある仕事をしたいと考えていたため、ベンチャー企業を中心に就職活動をしていました。そんな折、偶然にも私の所属する大学のゼミの先生より、役員の小林から障害者雇用について講義をするという機会があり、初めてD&Iのことを知りました。事業についての関心もさることながら、詳しく会社について話を聞くと、まだ当時は設立2年目。社員も役員とパートタイムのメンバーが1名いるだけということで、「自分自身にも何かできるのでは?」という勘違い(笑)のもと、ちょうど募集をしていた、『採用直結型インターンシップ』に応募しました。インターンシップ生として働きながら、事業の方向性や将来性、働く仲間、自分次第でやりたいことができる環境などに惹かれ、入社を決意しました。

変革のきっかけを自分で創り出せる

目の前のお客様の役に立っているという実感を持てることが何よりもやりがいです。お客様の就職や進学など、人生の選択における非常に重要な場面に立ち会う責任の大きな仕事ですが、その分だけ、お客様ひとりひとりと深いお付き合いのできる仕事でもあると思っています。また、会社そのものが、設立して間もないため、1日、半日単位というスピードで成長を感じることができるのもやりがいのひとつです。また、変革のきっかけになるような提案ができる風土もあるため、具体的な改善案や解決策を提案すれば、会社全体の制度として取り入れてもらえることもあります。とにかく、自分自身の納得がいくまでサービスを設計したい方や、自らの責任の幅を広げて働きたいという方には、とてもフィットする会社だと思います。

子どもの未来を創る貴重な仕事

D&Iが果たす役割のひとつとして、私たちは「障害をお持ちの方の生涯のサポーター」であることを、再確認する機会が多くあります。特に、私の場合は教育事業部に所属するため、お子様の進学や就労の機会に立ち会う場面も多く、その時々に応じたご相談やサポートをする機会に恵まれています。実際に、小学生の頃から弊社のサービスをご利用頂いているお子様の場合ですと、高校進学のご相談や実際の試験対策、今後の就労についてなど、保護者の方と一緒に、お子様の未来を創る貴重なお仕事をさせて頂いていると感じています。もちろん、入社当時は、自分ひとりでお客様の期待に全て応えることは難しいことも多くありましたが、「このお客様のお役に少しでも立ちたい」という気持ちを大事にしながら、上司や経験抱負なメンバーにも協力を仰ぐことで、次第にサポーターとしての役割を果たせるようになってきたと思います。

 運営事務局 マネージャー

佐伯 勇樹

佐伯 勇樹
早稲田大学 社会科学部卒 
2012年4月より株式会社D&Iへ新卒1期生として入社。教育事業部を中心に、法人営業、社内のWEB業務などを経験、現在は、情熱!テラコヤ塾の企画・運営・指導などの運営全般に関わる仕事を担当している。

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