多様なニーズを見出し、「本当に必要なこと」を考える

教育現場から、D&Iビジネスの必要性を見出した

D&Iに入社する前は教員を目指そうと考えていたのですが、現場での実習などを経て、学校の外にも子ども達の特性に合った教育ができる環境を整えていくことの大切さや、将来を見越した療育・教育が必要であることを実感したんです。色々調べるうちに、教育と雇用の両面からアプローチを行っているD&Iのビジネスと出会いました。
日ごろから障がい者と健常者との間にある壁をなんとかしたい!と強く感じていましたし、弊社の理念であるBEYOND ALL BORDERSにある通り、もっとビジネスの力で障害に対するイメージや概念を変えていきたい、という想いのもと、入社を決めました。

1つ1つのニーズの裏に多様なストーリーがある

私は企業と障害を持つ求職者の方々の出会いを生み出していく営業のお仕事をしています。
大手企業とも中小企業とも数多くの接点があるのと同時に、様々な年齢の求職者の方々とお話する機会があるのが特徴です。

私がお仕事で大切だと考えているのは、個々の案件を無機質にこなしていくのではなく、1つ1つのお客様の案件に対して、リアルな「ストーリー」や背景を細部まで知ることです。個々の企業様が持つ障がい者雇用に関する課題や、求職者の方々の人生における悩みをヒアリングしていくうちに、1つとして他のケースと同じ内容はなく、多様なニーズが存在することがわかります。そのため、既存のサービスをただ提示するのではなく、お客様にとって満足のある答えを見出せるように「本当に必要なこと」が何かを、毎回自分の頭で本気で考えるようにしています。

そんな風に仕事をしていると、始めは目の前の業務をこなすのに精一杯でしたが、どんどん仕事が楽しくなってきました。障がい者雇用、という難しい分野での営業活動とはいえ、友達と接しているときに「こんなことやってあげたい!」といった自然と気持ちが生じるのと同じように、ビジネスにおいても、根本はとてもシンプルだと思っています。
ありがとう、ごめんなさい、と誠意をもって伝えることなど。そんなシンプルかつ素直な気持ちをいつも大事にしています。

若手に責任ある仕事を任せて貰える環境

営業、という仕事について、学生でインターンをしていた頃は「今までやったことがない」という理由で、正直漠然とした不安もありました。ただ、当時からビジネスにおける大切な学びを先輩から密に教えてもらえ、学生の身ながら幅広い企業に対して営業を経験させてもらえていたことを踏まえると、若手でもどんどん成長できる環境が整っているな、と感じます。

D&Iでは、とにかく社員全員が行動的かつ能動的です!自分たちで新しい市場を創っていこう!いち早く社会の課題を解決しよう!という気概のある人たちで溢れています。新卒も中途も関係なく、20代のうちから十分な責任ある仕事を任せて貰える環境なので、何事に対しても「やらされ感」がないからこそ作れる雰囲気なのかな、と思っています。

 HRソリューション事業部 営業担当

早稲田大学卒。2015年より学生インターン生として雇用促進事業の営業を経験。
2016年4月、新卒で入社した後も同事業部に配属となり、すでに多くの企業を自ら開拓し、障がい者雇用の採用課題を解決している。

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