小さな約束の積み重ねが成果につながる

人の役に立つ仕事がしたい

大学時代の就職活動の時は、漠然と「人の役に立つ仕事がしたい」という大きな視点で仕事を探していました。誰のための、どんな役に立つのかは全く決まっていなかったので、とにかく説明会に参加してピンとくる会社を探していたんです。

そんな中、偶然参加していたイベントで役員である小林と出会いしました。ダイバーシティ社会の創造を目指して、ビジネスの中で障害者雇用を進めている点は、他社にはない業態であると感じました。入社前にインターン生としてD&Iに関わり、実際に障害をお持ちの方と触れ合いながら、企業側の障害者雇用の実態や課題を知っていく中で、この事業が世の中に絶対的に「必要」なものだと確信するようになりました。

会社全体に対する当初の印象としては、とにかく風通しが良い!と感じましたね。右も左も分からない状況の中、役員の方々や社員が常にありのままの姿で接してくれたことが印象的でした。

企業の皆様の課題解決に向けて

仕事の主なミッションとしては、企業の人事・採用担当の方々と共に、障害をお持ちの方の採用に関する企業様の悩みを聞きながら課題を解決していくことが挙げられます。

僕が担当したある企業では、1か月間で8名の障がいをお持ちの方を採用したいという要望を頂戴したことがあります。短い期間で異例の必要人数を提示されたため、かなり急ピッチで企業にマッチした人材を探す必要がありました。
1日を使って4人連続の面接を組んだりなど、企業側の担当者様にも迅速に対応をいただきながら、協力し合って採用活動を進めていきました。最終的には無事、必要人数に達する方々が入社いただくことができ、企業様から感謝の御言葉を頂いた時は達成感でいっぱいでした。

何よりも、今でも採用して頂いた方々が社内で楽しく働いていることが一番うれしいです。企業の求めるニーズにお応えできただけでなく、多くの障害をお持ちの方々の「転職」という大きな人生の分岐点で支援ができる仕事だと実感できます。

「小さな約束」が信頼に結び付くカギ

弊社の行動指針の中の一つに「常に約束を守る」という項目があります。
僕としては、小さな約束を守り続けて、それが契約に繋がることを感じています。
求人サイト「BABナビ」を担当していた時期に、掲載のご案内をお電話でさせて頂いた企業様から「障害者雇用はぜひ進めていきたいが、今はオフィスの移転等で忙しいので、その後に検討したい。」というお話を頂き、再度改めてご案内をする約束をしました。
そして、約束通り数か月経った後の移転後にご案内をしたところ、その約束を僕が覚えていたことに嬉しく思っていただけたようで、その場で即掲載が決まりました。
このような約束が積み重なっていくことで企業の方から営業に対して「信頼」していただける
ことを日々実感できており、非常にやりがいを感じています。

 HRソリューション事業部 営業担当

岩澤 昴

岩澤 昴
明星大学 経済学部卒 
2014年新卒として入社し、求人サイトBABナビの運営担当を経た後、現在は雇用促進事業部にて大手から中小企業の幅広いお客様の人材紹介、コンサルティングを担当している。

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